メディア掲載記録

2025年

「エネルギーの塊」「比類なき指導者」 十勝美術界けん引、中谷有逸さんしのぶ(十勝毎日新聞)
17日に89歳で亡くなった帯広市の美術家・中谷有逸さん。長年にわたり十勝の美術界をけん引し、地域文化を支えた存在の死に、仲間や教え子たちから惜しむ声が上がっている。 中谷さんは1936年札幌...
美術家の中谷有逸さん死去、89歳 十勝の美術界けん引(十勝毎日新聞)
北海道の版画界を代表する帯広市の美術家中谷有逸さんが17日午後10時21分、循環器疾患のため自宅で死去した。89歳だった。帯広柏葉高校美術教師の傍ら、独自の版画技法で多数の作品を制作、美術関係団...
帯柏葉高元美術教諭、中谷さん夫妻の卒寿祝う 教え子ら31人が集結(十勝毎日新聞)
帯広柏葉高校の同窓生が2日、同校で美術教諭を務めた美術家、中谷有逸さんの「ご夫婦卒寿を祝う教え子の集い」を、帯広市内の十勝ガーデンズホテルで開いた。 同校26期卒業生(高田啓二代表)ら31人...

2024年

油彩画や版画プチ・アトリエ展 山田さん個展も 市民ギャラリー(十勝毎日新聞)
帯広市の美術家、中谷有逸さん(88)が主宰する会の「第12回プチ・アトリエ展」と、同会に所属する芽室町の山田陽子さん(79)の初となる個展「風の宿り」が帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下)で開か...

2023年

柏華会展 会員12人が出品 美術家中谷さんが指導 14日まで(十勝毎日新聞)
帯広の美術家中谷有逸さん(87)が指導する絵画教室柏華会(小笠原洋子代表、会員16人)の29回目の作品展が、帯広市内の受川ギャラリー(大通南9)で開かれている。14日まで。 今回は会員12人...
現校舎、美術教諭が考案~帯広柏葉高 百年物語(5)(十勝毎日新聞)
生徒に誇りを 美も追求 「く」の字形に配置された帯広柏葉高校の現校舎は、羽ばたく翼を思わせ登校する生徒たちを包み込む。3年生の鎌田龍音さん(17)は「初めて来たときは壮大さを感じた。複雑な構造も...

2022年

版画の隆盛期支えた 十勝ゆかりの芸術家たち 丘の上のミュージアム | 電子版ジャーナル-十勝毎日新聞電子版
現在、当館のコレクション・ギャラリーでは、「版画 1970年代」を開催しています。 今から約50年前、日本の版画は表現や技法において、かつてない多様な広がりをみせ、世界各地の国際美術展で高い評価を受けました。今回はその版画隆盛期とも言うべき...

2020年

道展移動展懇親会 35人が交流深める(十勝毎日新聞)
帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下)で21日まで開催中の「第94回道展第72回おびひろ移動展」の関係者による懇親会が18日、帯広市内の夜光杯(リッチモンドホテル帯広駅前1階)で開かれた。 3...

2019年

新たな色彩模索 中谷さんが札幌で個展(十勝毎日新聞)
帯広市の美術家中谷有逸さん(83)の個展が10月22~27日、札幌市中央区のさいとうギャラリー(南1西3、ラ・ガレリア5階)で開かれた。 中谷さんは毎年個展を開催。今回は抽象版画「碑・古事記...
帯広市民ギャラリーで2展示会始まる(十勝毎日新聞)
帯広版画協会(匂坂敏郎代表)と絵画グループ・柏華会(小笠原洋子代表)による、ともに27回目の作品展が30日、帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下)で始まった。会期はどちらも6月4日まで。 帯広...

2018年

さいとうギャラリーで中谷有逸さん個展(十勝毎日新聞)
【札幌】帯広市の美術家中谷有逸さんの個展が、札幌市中央区の「さいとうギャラリー」(南1西3、ラ・ガレリア5階)で開かれている。28日まで。 同ギャラリーでの中谷さんの個展は3回目。抽象版画の...
中谷さんら20作家の秀作並ぶ 北の美術家群像展 札幌(十勝毎日新聞)
【札幌】帯広市の美術家中谷有逸さん(82)ら道内20作家の作品を展示した「北の美術家群像」展が、道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)で開かれている。11月11日まで。 道立近代美術館主催...
アート探見~観る聴く触れる「中谷有逸さん油彩講習」(十勝毎日新聞)
自画像制作に取り組む 道立帯広美術館の講堂で20、21の両日、ワークショップ「いきなり! 大人の油絵入門」が開かれた。地元の美術家中谷有逸さんを講師に、約20人が油彩で自画像制作に取り組んだ。...

2017年

十勝がくれたもの~文化人インタビュー(14)「美術家(帯広市) 中谷有逸さん」(十勝毎日新聞)
中谷有逸さん(81) 作品は自分の記念碑「『単純で複雑』求めるもの変わらず」 全道的にも活発とされる十勝の文化活動。これを支える各分野の作家らに、自身の創作や地域への思いなどを語ってもらいます...
帯広の中谷有逸さんが3年ぶり札幌個展(十勝毎日新聞)
【札幌】帯広市在住の美術家中谷有逸さんの個展が、さいとうギャラリーB室(札幌市中央区南1西2)で開かれている。札幌での個展は3年ぶり。29日まで。 中谷さんは、10年以上前からテーマにする「...
中谷有逸さんに紺綬褒章伝達(十勝毎日新聞)
帯広市在住の美術家中谷有逸さん(81)が紺綬褒章を受け、12日に同市役所で米沢則寿帯広市長から伝達を受けた。 紺綬褒章は公益のために私財を寄付した者が国から受ける褒章の一つ。中谷さんは昨年帯...

2014年

中谷さんの版画技法学ぶ 帯広美術館 (十勝毎日新聞)
帯広市在住の版画家中谷有逸さんが編み出した「凹凸併用版」を中・高生が体験するワークショップ「教えて!中谷先生」が8、9の両日、道立帯広美術館で開かれた。池田中学校と帯広柏葉高校の美術部生徒が参加...
あす開幕、半世紀の活動まとめ回顧展 版画家・中谷有逸展(十勝毎日新聞)
北海道を代表する版画家中谷有逸さん(78)=帯広市在住=の半世紀にわたる作品をまとめた初の回顧展「中谷有逸展 碑を刻み、生命を謳う」が3日、帯広美術館で開幕する。1963年の初期の作品から最新作...

2012年

中谷有逸さんが札幌アートラボ文化賞受賞 (十勝毎日新聞)
【札幌】帯広の美術家中谷有逸さん(76)が、札幌の美術団体「サッポロART LABO」(柴橋伴夫代表)の第1回「北の聲(こえ)アート賞・きのとや賞」を受賞する。贈呈式は、11月2日午後6時半から...
中谷有逸展ギャラリー対談 (十勝毎日新聞)
帯広市在住の美術家中谷有逸さん(76)の版画展「古代のかたち、色への憧憬(しょうけい)」(21日まで)が開かれている帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下)で、11日午後3時から中谷さんと帯広美術館...

その他
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